ウェブカメラの映像を表示する方法
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ライブビューを開始します。カメラを起動 をクリックし、ブラウザーからカメラの使用を求められたら 許可 を選びます。ステータスに ライブ と表示され、バッジに解像度とフレームレートが表示されます。
- カメラと画質を選びます。メニューからカメラを選び、設定で解像度とフレームレートを設定します。ライブビューは、カメラが対応する最高の解像度で始まります。
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表示を調整します。回転 は映像を 90° ずつ回し、ミラー は左右を反転し、反転 は上下を反転します。+ ボタンまたはスライダーでズームし、映像をドラッグして表示位置を動かします。
- 大きく表示する、またはポップアウトします。全画面 をクリックすると画面いっぱいに表示され、ポップアウト をクリックすると、ほかのアプリの上に小さなフローティングウィンドウとして表示し続けられます。
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スナップショットを保存します。スナップショット を押すと、回転、反転、ズーム、フィルターを含め、表示されているとおりの映像を JPG として保存できます。
主な使い方
- 書画カメラやビジュアライザー:カメラを横向きや逆さまに設置した場合に、映像を回転または反転して、全画面で表示できます。
- USB 顕微鏡や検査用カメラ:メーカーのソフトをインストールしなくても、細部を拡大してスナップショットを保存できます。
- キャプチャーカード:HDMI キャプチャーカードの映像を全画面で表示できます。ビューアーは映像のみを表示し、音声は再生しません。
- 通話の前に:構図、ピント、照明を確認して、会議が始まるときに最高の状態で映れるようにします。
解像度とフレームレートの選び方
- 細部を見たい場合(書類、顕微鏡、小さな文字など)は、利用可能な最高解像度 のままにします。映像上のバッジには、カメラが実際に送っているサイズが表示されます。
- なめらかな動きが必要な場合は、フレームレート で 30 または 60 fps を選びます。多くのカメラは、60 fps を出せるのが 1280 × 720 などの低い解像度に限られます。
- キャプチャーカードの場合は、拡大縮小によるぼやけを避けるため、取り込む機器と同じ解像度(ゲーム機なら 1920 × 1080 など)を選びます。
キーボードショートカット
- F 全画面
- I ポップアウト(ピクチャー イン ピクチャー)
- R 90° 回転
- M ミラー
- V 上下反転
- + 拡大
- − 縮小
- 0 ズームをリセット
- P スナップショット
拡大しているときは、映像をクリックするか Tab キーで移動して、矢印キーで表示位置を動かせます。全画面では、マウスホイールでもズームできます。
ウェブカメラビューアーが動かないときの対処法
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映像の上のメッセージを確認します。カメラへのアクセスがブロックされています は、ブラウザーまたはパソコンが Web サイトによるカメラの使用を止めていることを示します(手順 2 と 3)。カメラは使用中です は、ほかのアプリが使っていることを示します(手順 4)。カメラが見つかりません は、ブラウザーがカメラを認識できないことを示します(手順 5)。
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ブラウザーでカメラを許可します。アドレスバーの左にあるアイコンをクリックし、サイトの設定(または 権限)を開いて、カメラを 許可 に設定します。その後、このページを再読み込みして、もう一度 カメラを起動 を押します。
Chrome と Edge のサイト設定です。Firefox ではアドレスバーの斜線入りカメラアイコンをクリックし、Mac の Safari では Safari › 設定 › Webサイト › カメラ を開きます。 - システムでアプリのカメラ使用を許可します。Windows 11:設定 › プライバシーとセキュリティ › カメラ で、アプリとデスクトップ アプリのカメラへのアクセスをオンにします(Windows 10:設定 › プライバシー › カメラ)。Mac:システム設定 › プライバシーとセキュリティ › カメラ でブラウザーをオンにし、いったん終了して開き直します。
- カメラを使っている可能性のあるアプリを閉じます。Zoom、Teams、OBS や、メーカー独自のカメラ・顕微鏡ソフトなどを閉じてください。ほとんどのカメラは、一度に 1 つのアプリでしか使えません。
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カメラが見つからない場合は、接続し直します。ほとんどの USB カメラ、顕微鏡、キャプチャーカードは、ドライバーなしで動作する標準の UVC デバイスです。別の USB ポートやケーブルに接続し、電源がオンになっていることを確認してから、ページを再読み込みしてカメラのメニューを確認します。
- 映像が真っ黒ですか?プライバシーシャッターを開くかレンズカバーを外します。キャプチャーカードの場合は、接続した機器の電源が入り、映像を出力していることを確認します。
このウェブカメラビューアーについて
このウェブカメラビューアーは完全にブラウザー内で動作するため、ダウンロードやインストールは不要です。映像はカメラから画面へ直接表示され、録画、保存、アップロードは一切行われません。スナップショットはボタンを押したときだけ撮影され、ダウンロードするまでこのタブ内にのみ残ります。
ノート PC の内蔵カメラ、USB ウェブカメラ、書画カメラ、顕微鏡、キャプチャーカード、スマホのカメラに対応しており、Windows、macOS、Linux、ChromeOS、Android、iOS の Chrome、Edge、Firefox、Safari で動作します。ポップアウト ボタンは、Web ページのピクチャー イン ピクチャーに対応している Chrome、Edge、Safari などのブラウザーで表示されます。フローティングウィンドウには、カメラの元の映像が表示されます。
よくある質問
ソフトなしでウェブカメラの映像を見るにはどうすればよいですか?
最新のブラウザーでこのページを開き、「カメラを起動」をクリックしてアクセスを許可してください。インストール不要で、カメラのライブ映像がすぐに表示されます。
ウェブカメラの映像を全画面で表示できますか?
はい。「全画面」をクリックするか、F キーを押すか、映像をダブルクリックしてください。Esc キーで全画面を終了します。
ウェブカメラの映像を回転または反転するにはどうすればよいですか?
「回転」で 90° ずつ回し、「ミラー」で左右を反転し、「反転」で上下を反転します。スナップショットも同じ向きで保存されます。
ウェブカメラの映像をほかのウィンドウの上に表示し続けられますか?
はい、ピクチャー イン ピクチャーに対応しているブラウザーであれば可能です。「ポップアウト」をクリックすると、カメラの映像が小さなフローティングウィンドウに移動し、画面上の好きな場所に配置できます。
ウェブカメラビューアーは何か録画しますか?
いいえ。ライブ映像が録画やアップロードされることはありません。自分で撮影したスナップショットだけが、開いているタブ内にのみ保存されます。