マイクが使えるかどうかを数秒で確認できます。入力レベル、波形、音の高さをリアルタイムで表示し、声を録音して再生することもできます。

プライバシー保護 — 音声がデバイスの外に出ることはありません
テストの準備ができました

クリックしてマイクテストを開始

ブラウザーからマイクの使用許可を求められます。

入力レベル −∞ dB
音量—
ピーク—
周波数—
入力待機中0:00

設定

2.0×
80%

3つすべてをオフにすると、マイク本来の音が聞こえます。

マイクの詳細

マイク
—
見つかったマイク
—
権限
—
サンプルレート
—
チャンネル
—
遅延
—
オーディオ処理
—
録音形式
—

マイクのテスト方法

  1. テストを開始します。テスト開始(または大きなマイクボタン)をクリックし、ブラウザーからマイクの使用を求められたら 許可 を選びます。
    開始前のマイクテスト。「テスト開始」ボタンとマイクのメニューが表示されている
  2. マイクを選びます。ノート PC のマイク、ヘッドセット、USB マイク、AirPods など複数ある場合は、右上のメニューから確認したいものを選びます。
  3. 音を出してみます。話す、手をたたく、マイクを軽くたたくなどしてください。波形が動き、レベルメーターが点灯し、ステータスが緑色で マイクは正常に動作しています と表示されれば、マイクは使えます。
    正常に動作しているマイク:波形が動き、入力レベルは約 −26 dB、緑色のステータス「マイクは正常に動作しています」
  4. 録音して聞き直します。録音 を押して数語話し、もう一度押して停止します。再生すると、通話での自分の声がそのまま確認できます。ダウンロードボタンで保存もできます。
    「録音」リストにある録音。長さとサイズ、プレーヤー、ダウンロードボタンと削除ボタンが表示されている
  5. 細かく調整します。エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲインをオン・オフして音を聞き比べたり、ヘッドホンを着けて 自分の声を聞く でリアルタイムにモニターしたりできます。詳細パネルには、マイクの名前、サンプルレート、チャンネル数が表示されます。
    オーディオ処理のスイッチがある「設定」パネルと、隣にある「マイクの詳細」パネル

数値の見方

マイクが動かないときの対処法

  1. テストに表示されるメッセージを確認します。ステータスが赤くなり マイクへのアクセスがブロックされています と表示される場合は、ブラウザーまたはパソコンが Web サイトによるマイクの使用を止めています。マイクは使用中です と表示される場合は、ほかのアプリが使っています(手順 5 へ)。
    赤いメッセージ「マイクへのアクセスがブロックされています」と対処方法が表示されたマイクテスト
  2. ブラウザーでマイクを許可します。アドレスバーの左にあるアイコンをクリックし、サイトの設定(または 権限)を開いて、マイクを 許可 に設定します。その後、このページを再読み込みして、もう一度 テスト開始 を押します。
    カメラとマイクが「許可」に設定された Chrome のサイト設定
    Chrome と Edge のサイト設定です。Firefox と Safari では、代わりにアドレスバーのマイクアイコンをクリックします。
  3. システムでアプリのマイク使用を許可します。Windows 11/10:設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク で マイクへのアクセス と デスクトップ アプリがマイクにアクセスできるようにする をオンにします。Mac:システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク でブラウザーをオンにし、いったん終了して開き直します。
  4. ミュートスイッチを確認します。多くのヘッドセットにはミュートボタンや跳ね上げ式のブームがあり、ケーブルのリモコンにはスライダーが、ノート PC にはマイクミュートキー(F4 や F8 に斜線入りのマイクアイコンがあることが多い)があります。
  5. マイクを使っている可能性のあるアプリを閉じます。Zoom、Teams、Discord、Skype、OBS などを閉じてから、もう一度 テスト開始 を押します。
  6. 正しい入力を選びます。ビジュアライザーの上のメニューと、システムのサウンド設定でマイクを選びます。Windows:設定 › システム › サウンド › 入力。Mac:システム設定 › サウンド › 入力。
  7. マイクを接続し直します。USB マイクは抜いて別のポートに挿し直し、Bluetooth ヘッドセットは Bluetooth をオフ・オンするか、ペアリングし直します。その後、このページを再読み込みします。

音が小さい、大きすぎる、ノイズが多い場合

このマイクテストについて

この無料のオンラインマイクテストは、Web Audio API を使って完全にブラウザー内で動作します。声はお使いのデバイス上で分析され、アップロード、保存、サーバーへの送信は一切行われません。録音はタブを閉じると消えます。

ノート PC やスマホの内蔵マイク、オーディオインターフェース経由の USB・XLR マイク、ゲーミングヘッドセット、AirPods などの Bluetooth イヤホンに対応しています。Windows、macOS、Linux、ChromeOS、Android、iOS の Chrome、Edge、Firefox、Safari など、最新のブラウザーで利用できます。Zoom、Teams、Google Meet、Discord での通話前に実行して、相手に声が届くか確認しましょう。

よくある質問

マイクが動作しているかどうかはどうすれば分かりますか?

テストを開始して話してみてください。話したときに波形が動き、入力レベルメーターが上がれば、マイクは動作しています。短い録音を再生して、音質も確認しましょう。

マイクテストで音が表示されないのはなぜですか?

マイクがミュートされている、ブラウザーやシステムのプライバシー設定でブロックされている、または別の入力が選ばれている可能性があります。ミュートスイッチを確認し、マイクへのアクセスを許可し、Zoom や Discord など使用中の可能性があるアプリを閉じて、一覧から別のマイクを選んでみてください。

このマイクテストは安全で、プライバシーは守られますか?

はい。すべてブラウザー内でローカルに実行されます。音声がアップロードや保存されることはなく、録音はダウンロードするかページを閉じるまで、開いているタブ内にのみ存在します。

マイクを通して自分の声を聞けますか?

はい。ヘッドホンを着けてテストを開始し、自分の声を聞く をクリックすると、マイクの音をリアルタイムでモニターできます。スピーカーからのハウリングを防ぐため、必ずヘッドホンを使ってください。

適切なマイクのレベルはどのくらいですか?

会話では、レベルメーターがおおむね緑の範囲(約 −35〜−15 dB)に収まり、ピークが −6 dB を超えない程度が目安です。ピークが 0 dB に達すると音割れしているので、入力音量を下げてください。