マイクのテスト方法
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テストを開始します。テスト開始(または大きなマイクボタン)をクリックし、ブラウザーからマイクの使用を求められたら 許可 を選びます。
- マイクを選びます。ノート PC のマイク、ヘッドセット、USB マイク、AirPods など複数ある場合は、右上のメニューから確認したいものを選びます。
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音を出してみます。話す、手をたたく、マイクを軽くたたくなどしてください。波形が動き、レベルメーターが点灯し、ステータスが緑色で マイクは正常に動作しています と表示されれば、マイクは使えます。
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録音して聞き直します。録音 を押して数語話し、もう一度押して停止します。再生すると、通話での自分の声がそのまま確認できます。ダウンロードボタンで保存もできます。
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細かく調整します。エコーキャンセル、ノイズ抑制、自動ゲインをオン・オフして音を聞き比べたり、ヘッドホンを着けて 自分の声を聞く でリアルタイムにモニターしたりできます。詳細パネルには、マイクの名前、サンプルレート、チャンネル数が表示されます。
数値の見方
- 入力レベルはデシベル単位で表示され、0 dB が出せる最大の信号です。通常の会話は −35〜−15 dB あたりに収まります。
- ピークはこれまでで最も大きかった瞬間の値です。0 dB に達するとマイクが音割れ(クリッピング)して歪むため、入力音量を下げてください。
- 周波数はマイクが拾った最も強い音の高さで、最も近い音名とともに表示されます。
マイクが動かないときの対処法
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テストに表示されるメッセージを確認します。ステータスが赤くなり マイクへのアクセスがブロックされています と表示される場合は、ブラウザーまたはパソコンが Web サイトによるマイクの使用を止めています。マイクは使用中です と表示される場合は、ほかのアプリが使っています(手順 5 へ)。
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ブラウザーでマイクを許可します。アドレスバーの左にあるアイコンをクリックし、サイトの設定(または 権限)を開いて、マイクを 許可 に設定します。その後、このページを再読み込みして、もう一度 テスト開始 を押します。
Chrome と Edge のサイト設定です。Firefox と Safari では、代わりにアドレスバーのマイクアイコンをクリックします。 - システムでアプリのマイク使用を許可します。Windows 11/10:設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク で マイクへのアクセス と デスクトップ アプリがマイクにアクセスできるようにする をオンにします。Mac:システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイク でブラウザーをオンにし、いったん終了して開き直します。
- ミュートスイッチを確認します。多くのヘッドセットにはミュートボタンや跳ね上げ式のブームがあり、ケーブルのリモコンにはスライダーが、ノート PC にはマイクミュートキー(F4 や F8 に斜線入りのマイクアイコンがあることが多い)があります。
- マイクを使っている可能性のあるアプリを閉じます。Zoom、Teams、Discord、Skype、OBS などを閉じてから、もう一度 テスト開始 を押します。
- 正しい入力を選びます。ビジュアライザーの上のメニューと、システムのサウンド設定でマイクを選びます。Windows:設定 › システム › サウンド › 入力。Mac:システム設定 › サウンド › 入力。
- マイクを接続し直します。USB マイクは抜いて別のポートに挿し直し、Bluetooth ヘッドセットは Bluetooth をオフ・オンするか、ペアリングし直します。その後、このページを再読み込みします。
音が小さい、大きすぎる、ノイズが多い場合
- 音が小さい:マイクに近づき(ヘッドセットなら手のひら 1 つ分、卓上マイクなら 10〜20 cm)、システムのサウンド設定で入力音量を上げます。通話では 自動ゲイン制御 をオンにしましょう。
- 音が歪む:ピークが 0 dB に達する場合は、入力音量、またはマイクやオーディオインターフェースのゲインノブを下げます。
- 背景ノイズ:ノイズ抑制 をオンにし、ファンやキーボードから離れて、口元に向けた指向性マイクを使います。
- 通話中のエコー:ヘッドホンを使うか、エコーキャンセル をオンにして、スピーカーの音がマイクに戻らないようにします。
このマイクテストについて
この無料のオンラインマイクテストは、Web Audio API を使って完全にブラウザー内で動作します。声はお使いのデバイス上で分析され、アップロード、保存、サーバーへの送信は一切行われません。録音はタブを閉じると消えます。
ノート PC やスマホの内蔵マイク、オーディオインターフェース経由の USB・XLR マイク、ゲーミングヘッドセット、AirPods などの Bluetooth イヤホンに対応しています。Windows、macOS、Linux、ChromeOS、Android、iOS の Chrome、Edge、Firefox、Safari など、最新のブラウザーで利用できます。Zoom、Teams、Google Meet、Discord での通話前に実行して、相手に声が届くか確認しましょう。
よくある質問
マイクが動作しているかどうかはどうすれば分かりますか?
テストを開始して話してみてください。話したときに波形が動き、入力レベルメーターが上がれば、マイクは動作しています。短い録音を再生して、音質も確認しましょう。
マイクテストで音が表示されないのはなぜですか?
マイクがミュートされている、ブラウザーやシステムのプライバシー設定でブロックされている、または別の入力が選ばれている可能性があります。ミュートスイッチを確認し、マイクへのアクセスを許可し、Zoom や Discord など使用中の可能性があるアプリを閉じて、一覧から別のマイクを選んでみてください。
このマイクテストは安全で、プライバシーは守られますか?
はい。すべてブラウザー内でローカルに実行されます。音声がアップロードや保存されることはなく、録音はダウンロードするかページを閉じるまで、開いているタブ内にのみ存在します。
マイクを通して自分の声を聞けますか?
はい。ヘッドホンを着けてテストを開始し、自分の声を聞く をクリックすると、マイクの音をリアルタイムでモニターできます。スピーカーからのハウリングを防ぐため、必ずヘッドホンを使ってください。
適切なマイクのレベルはどのくらいですか?
会話では、レベルメーターがおおむね緑の範囲(約 −35〜−15 dB)に収まり、ピークが −6 dB を超えない程度が目安です。ピークが 0 dB に達すると音割れしているので、入力音量を下げてください。